100均で小窓用網戸を自作する方法|材料と設置手順

「市販の網戸はサイズが合わない」「賃貸だから工事はできない」——そんな小窓の虫対策に悩んでいませんか。

実は100均の材料だけで、工事不要の簡易網戸を自作できます。

この記事では、必要な材料と設置手順を、失敗しやすいポイントとあわせて紹介します。

結論

小窓用の網戸は、網戸ネット・突っ張り棒・両面テープ・クリップの4点があれば100均だけで自作できます。窓枠より1〜2cm大きめにカットし、たるまないようにピンと張って固定するのが失敗しないコツです。

目次

まず確認したい「窓のタイプ」と賃貸の注意点

アイテム 使いみち
網戸ネット(24メッシュ以上) 虫の侵入を防ぐ本体部分
突っ張り棒 ネットの上下を固定する土台
両面テープ ネットの仮止め
クリップ ネットの本固定
マグネットシート(あれば) 着脱式にしたい場合に使用

ダイソー・セリア・キャンドゥで扱う商品が微妙に異なるため、数店舗見比べると好みのサイズ・カラーが見つかりやすくなります。

設置の手順

  1. 窓枠の横幅・高さを正確に測る
  2. 測定値より1〜2cm大きめに網戸ネットをカットする
  3. 突っ張り棒を窓枠の上下に取り付ける
  4. ネットを垂らし、両面テープで仮止めする
  5. クリップで10〜15cm間隔に本固定する
  6. 着脱式にしたい場合は、窓枠とネットの縁にマグネットシートを貼る

ネットがたるむと隙間から虫が侵入するので、四隅だけでなく周囲全体を均等なテンションで固定するのがポイントです。

よくある質問

強風で外れませんか?

両面テープだけでなく、クリップとマグネットを併用すると強度が上がります。風が強い地域では突っ張り棒を2〜3本に増やすとより安定します。

見た目が安っぽくなりませんか?

クリップの色を窓枠に合わせたり、ネットの縁に布テープを巻いたりすると、インテリアに馴染みやすくなります。

冬も付けたままでいいですか?

網戸自体に防寒効果はありませんが、上から断熱シートを重ねることで冷気を和らげられます。結露やカビの原因にならないよう、定期的に外して乾燥させることをおすすめします。

まとめ

小窓用の網戸は、網戸ネット・突っ張り棒・両面テープ・クリップの4点があれば100均だけで自作できます。窓枠より少し大きめにカットし、たるみなくピンと張ることが失敗を防ぐ一番のポイントです。工事不要で賃貸でも取り入れやすいので、気になる小窓があればぜひ試してみてください。

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